就活において効率的に志望業界を絞る方法

この記事を読んでいるあなたは、

  • そもそも就活を始める時、業界を絞ったほうがいいの?
  • 自分のやりたいことをマッチした業界を効率的に絞る方法はある?
  • もしダメだった時に…一緒に受けておくといい業界を知りたい

上記のように考えているかもしれません。

この記事では、そんなあなたに「就活において効率的に志望業界を絞る方法」をお伝えしていきます。

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そもそも業界は絞ったほうがいいのか?

そもそも業界は絞るべき?

結論から言うと、就活においては業界を絞るべきです。

就活の姿勢として、

  1. 志望企業を選抜して、内定を確実に取りに行くパターン
  2. 企業を片っ端からエントリーして内定をもらえた企業から1つに絞るパターン

の2つがありますが、後者は対策の負担が非常に大きいため、内定満足度の観点からパターン①の姿勢で、業界を絞るのがベストと言えます。

特に研究で忙しい理系大学生や、サークル幹部を務めるなど課外活動が充実している文系大学生は業界を絞ることで、大学生活と就職活動を両立させることができます。

業界を絞るメリット

メリット

一般的には業界を3つに絞ることが理想とされています。

ここでは、業界を絞ることで得られるメリットをご紹介します。

就活の負担を減らすことができる

就活を進める上で1企業あたり、企業研究、OB・OG訪問、ES対策、面接対策、インターンシップ参加、座談会参加、説明会参加といった7つの就活準備が必要になります。

しかし、業界を絞ることによって企業研究や志望動機の作り方など共通点が増えるため、負担を格段に減らすことができます。

志望順位の訴求力が上がる

よく面接で「他社の選考状況を教えてください」と言われますが、その際に業界を絞って同業他社の名前を上げることで、志望業界の訴求力が格段にアップします。

業界を絞ることなく、横断的に企業を受けていると、「就活の軸が定まっていない」と判断されて、選考で不利になることもあります。

業界を絞るデメリットと対策

デメリット

業界を絞ることによるメリットは大きいですが、当然デメリットも存在します。

ここでは、デメリットを整理するとともに弱点を緩和するための対策についてご紹介します。

全落ちの可能性がある

業界を狭めるということは、内定の可能性を狭めることに他なりません。

完全に選択した業界に適性がない場合、全ての企業からお祈りメールを受け取ることもあるのです。

ゆえに、業界を絞る際に、自分と適性があるのかどうか、しっかりと見極めることで全落ちのリスクを減らすことができます。方法については後述します。

同業他社と差別化した志望動機を作りにくい

業界を狭めてエントリーすると、一般的に同一業界から6社ほど受けることになります。

それだけ多くの企業に対してエントリーすると、各社の特徴の区別をつけられず、人事に刺さる志望動機を作成できないことが多いです。

対策としては、企業研究で強みと弱みの項目を整理することや、OB・OG訪問を通して企業だけではなく社員という観点から志望動機を作ることがポイントになります。

業界を効率的に絞る方法

業界を絞る方法

では、業界をどのように3つに絞っていけばいいのでしょうか。

自分の適性とマッチした業界を炙り出す効率的な方法をステップ順にご紹介します。

①これまで何に興味を持ってきたか人生を振り返る

まずは自己分析から始めましょう。幼稚園から大学に至るまで、あなたはどんな部活・サークル・クラブに入り、活躍してきましたか?

学内行事ではどんな役割を果たしてきましたか?この作業により、あなたの興味の方向性と強みを把握できます。

②将来自分はどうありたいか考える

次に、今の自分は社会人として何に従事したいのか、将来的にどんな生活を過ごしていたいのか、どんな自分になりたいのかを把握しましょう。

③自分の強み・弱みは何かをつかむ

そして、自己分析で書き出した人生マップをもとに、恩師や級友からは何を褒められてきたか、どの大会で表彰されてきたか振り返ってみましょう。

また、人生マップに挫折経験を書き加えてください。そこから弱みと強みを書き出すことができます。加えて、友人や両親などからの他己分析で同じ質問をすることで、客観的な評価を得ることができます。

④ ①〜③とマッチする企業を分類する

最後に、①と②の共通項である興味の方向性を業界に当てはめてみましょう。

それが3つに満たなければ①を業界に当てはめて選択肢を増やしてください。その上で、③と照らし合わせて勝算があるかランク付けすることで、効率的に志望業界を絞ることができます。

一緒に受けるべき!業界組み合わせの具体例

一緒に受ける業界

精一杯業界絞りに取り組んだ上で悩んだあなたのために、一緒に受けておくと相乗効果のある業界の組み合わせをご紹介します。

  • 食品メーカー、小売(コンビニ・スーパー)、専門・総合商社
  • ゼネコン、小売(百貨店・家具専門店)、電力・ガス・エネルギーサービス
  • 化学メーカー、製薬メーカー、鉄鋼・金属・鉱業メーカー
  • 電気機器メーカー、輸送用機器メーカー、専門・総合商社
  • エンタメ、マスコミ、玩具メーカー、旅行代理店
  • 銀行、保険、コンサルティング
  • IT、通信、電気機器メーカー
  • 広告代理店、コンサルティング、総合商社

業界を絞る参考になるサービスをご紹介

参考にするサービス

果たして自力で適性のある業界を絞れるだろうか…。

ここでは不安が残る方に、参考になる就活サービスをご紹介していきます。

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満足のいく就活をするなら、業界は絞って臨もう

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就活には答えがありません。対策についても唯一解がありません。

業界を絞ることで、答えのない就活準備を効率的に進めることができます。

自力で業界を絞ることもできますが、友人や両親、就活のプロの力を借りて、効果的に行うことが大切です。

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