この記事を読んでいるあなたは、
- Wantedly(ウォンテッドリー)について知りたい
- Wantedly(ウォンテッドリー)の特徴やサービス内容について知りたい
- Wantedly(ウォンテッドリー)の評判について知りたい
上記のように考えているかもしれません。
この記事では、そんなあなたに「Wantedly(ウォンテッドリー)の評判やサービス内容、特徴」までお伝えしていきます。
なお、おすすめの就活エージェントまとめの記事もぜひご覧ください。
順位、サービス名 | 特徴 | 公式ページ |
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Wantedly(ウォンテッドリー)とは?どんな就活サービス?
ウォンテッドリーは、ウォンテッドリー株式会社が運営する就活サービスです。「シゴトでココロおどろう」をコンセプトに掲げていて、気軽に企業と繋がれるビジネスSNSです。2012年にサービスを開始、現在の掲載企業数は30,000社以上、登録者数は120万人を超えている非常に勢いのある就活サービスです。
募集要項に年収、条件などを記載するのが禁止されていたり、応募する前に企業に話を聞きに行けたりと、従来の就活の常識を覆す特徴がいくつもあります。
運営会社情報
社名 | ウォンテッドリー株式会社 |
---|---|
代表者 | 代表取締役 仲 暁子 |
本社所在地 | 〒108-0071 東京都港区白金台5-12-7 MG白金台ビル4F |
設立 | 2010年9月 |
資本金 | 2億4,000万円 |
事業内容 | ビジネスSNS「Wantedly」の企画・開発・運営 |
グループ会社 |
Wantedly Singapore Pte. Ltd.
|
URL | https://wantedlyinc.com/ja |
Wantedly(ウォンテッドリー)のサービス内容
自分に合った企業に出会える
ウォンテッドリーは「シゴトでココロおどろう」を、コンセプトに掲げているビジネスSNS。従来の就活サービスよりも、気軽に自分に合った企業に出会えます。ウォンテッドリーでは、企業の詳細ページに、給与に関する情報を記載することは禁止されています。そのため「何をやっているのか」「なぜやるのか」「どんな人が集まっているのか」など、通常の求人票とは全く違う「自社の魅力」で、利用者にアピールしています。
企業を探せるだけでなくプロフィールに自分の経歴やスキルを掲載しておけば、それを見た企業や、新しいことを始めようとしている人からスカウトが届きます。
応募する前に話を聞ける
ウォンテッドリーでは、応募のする前に企業と話ができます。あくまで面接ではなく「話をするだけ」です。フランクに話をするだけなので、履歴書も必要ありません。実際に足を運ぶことで、職場の雰囲気や、仕事に対する姿勢など、企業のリアルな部分を知れます。
「話をするだけ」なので、選考書類などを作成する必要もなく、簡単に自分に合った企業なのかどうかを確認することができます。
インターンシップにも挑戦できる
ウォンテッドリーのサービスの1つの「ウォンテッドリーインターン」は、国内最大級のインターンシップ求人サービスです。インターンシップも、給与に関する情報の記載は禁止されているので、価値観やビジョンを共有できる企業と出会うことができます。
海外でのインターンシップ情報も取り扱っており、幅広い業界の企業を探せます。またスマホアプリから気軽に応募できるのもウォンテッドリーの魅力の1つです。
Wantedly(ウォンテッドリー)の特徴・強み
掲載企業数30,000社
ウォンテッドリーの強みは掲載企業の多さです。掲載企業数は30,000社を超えており、大手エージェントサイトと比べても圧倒的な企業数を誇ります。企業数が多ければ多いほど、自分にスカウトを送ってくれる企業と出会える確率も高くなります。
自分に合った企業を自分で探したい人には、30,000社という圧倒的な掲載企業数の中から探せるので、オススメの就活サービスです。
エンジニアやデザイナーなど専門職を募集している企業が多い
ウォンテッドリーにはエンジニアやデザイナーなど、専門職を募集している企業が多い特徴があります。特に専門職を求めるベンチャー企業が多いので、スキルや作品がある人はポートフォリオを掲載しておくと、スカウトを送ってもらいやすくなります。
専門的なスキルを持っている人であれば、企業からだけではなく、これから起業しようとしている個人からスカウトが届くこともあり、ウォンテッドリーには想定外の出会いにも期待できます。
Wantedly(ウォンテッドリー)の評判
良い評判
気軽に話を聞きに行けたり、スマホで応募できるのは便利だよねー。
ウォンテッドリーは企業とフレンドリーに連絡できるから色々と楽だわ。
気軽に応募できて、企業としっかりと話をできるのが好評のようです。応募する前に企業と話ができる就活サービスは貴重なので、多くの就活生から重宝されていました。スカウトを待つだけでなく、自分から企業にアピールしている利用者のほうが、ウォンテッドリーで内定を獲得できる傾向があるようです。
悪い評判
何かしらスキルある人じゃないとウォンテッドリーは時間の無駄
ウォンテッドリー良さそうだから登録したけどスカウトこない、、、。応募の返信もこない、、、。
ウォンテッドリーの悪い評判は「スカウトがこない」ことに関する意見が多く見られました。ただプロフィールを登録して企業からの連絡を待っているだけでは、スカウトはこないようです。逆に「スカウトがこない」以外の悪い評判は、ほとんどありませんでした。
Wantedly(ウォンテッドリー)の利用手順
①会員登録
ウォンテッドリーのサービスを利用するには、会員登録が必要です。公式サイトより、いつでも登録することが可能です。
②プロフィール登録
企業に応募する人も、スカウトが欲しい人もプロフィール登録は必須です。企業に対して自分がどんな人なのかを説明しなければ、企業は相手をしてくれません。プロフィールはウォンテッドリー内で、名刺のような役割を果たしてくれるので非常に重要です。
③企業を探す
自分の希望に合った企業を探しましょう。形式的な企業情報だけではなく「どんな人」が「どんな想い」で「どんな仕事」をしているかを紹介してくれています。
④話を聞きに行く
気になった企業が見つかったら「話を聞きに行きたい」ボタンを押してエントリーしましょう。マッチングできれば企業担当者から連絡くるので、ウォンテッドリーのチャット機能で日程調整をおこない話を聞きに行きます。
Wantedly(ウォンテッドリー)の評判まとめ
今回はWantedly(ウォンテッドリー)の評判やサービス内容、特徴をお伝えしました。
ウォンテッドリーは「シゴトでココロおどろう」をコンセプトに掲げていて、気軽に企業と繋がれるビジネスSNSです。現在の掲載企業数は30,000社を超えており、大手エージェントサイトよりも多いほどです。
就活生のみならず第2新卒や転職、副業の求人も募集しているため登録者は120万人という驚異的な数字を誇っています。
「お金よりもやりがい重視」「応募する前に話を聞いてみたい」こんな風に考えている人には、オススメの就活サービスです。この記事を読んで気になった人は、ぜひ登録してみてください。
なお、おすすめの就活エージェントまとめの記事もぜひご覧ください。
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