就活は正直どうでもいい?ただの過程で大事なのはこれからだ

この記事を読んでいるあなたは、

  • 就活なんてどうでもいい!
  • 頑張りたいと思える企業がない
  • 手っ取り早く内定がほしい

上記のように考えているかもしれません。

この記事では、そんなあなたに「就活がどうでもいい理由や早く終わらせる方法、どうでもいいと思うメリット」についてお伝えしていきます。

Sponsored

就活がどうでもいい3つの理由

男女 2人 悩み相談

就活に行き詰まると「就活なんてどうでもいい!」そう思ってしまう人も多いでしょう。

しかし、それは正解です。

就活が成功するか失敗するかで人生が決まってしまう、なんて思っている人もいるかもしれませんが、そんなことありません。

それではなぜ、就活がどうでもいいのか、理由を説明していきます。

入社しないと分からないことが多すぎる

就活がどうでもいい理由の1つ目は、入社しないと分からないことが多すぎるからです。

求人やイベントで説明される内容は、ほとんどの場合が「よく見えるように」説明されています。

つまり、企業にとって都合の悪いことは説明していない、ということです。

それは学生にも言えることで、面接をすべて本心で回答している人はいないですし、もし、いたとしたら確実に内定はもらえません。

最近の日本の就活は、ある程度の嘘を使えないと、企業はいい人材を確保できませんし、学生はいい企業の内定をもらえないシステムになっています。

これが1つ目の就活がどうでもいい理由です。

転職する可能性が高い

就活がどうでもいい理由の2つ目は、転職する可能性が高いからです。

今までは1つの企業で定年まで働く、終身雇用制度が正しいとされていましたが、もうその時代は終わりかけています。

動画配信サービスや、電車で転職支援サービスの広告を見かける機会が増えていると思います。それは、転職をしようとしている人が増えたからです。

最近では3人に1人が、3年以内に離職しています。

せっかく時間と体力をかけて志望企業の内定を勝ち取ったとしても、ほとんどの人が転職をする時代です。

1つの企業で40年以上働く前提で就活していた頃よりも、はるかにファーストキャリアの重要度は下がっています

学生でいられる時間は残りわずか

就活がどうでもいい理由の3つ目は、学生でいられる時間が少ないからです。

これまで続いてきた学生の立場は1度、社会人になってしまったら、学生に戻るのは無理ではありませんが、あまり現実的ではありません

これから始まる社会人としての道は、ほとんどの人が40年以上あるでしょう。しかし、学生でいられる時間は1年未満。どちらが貴重な時間かは、説明しなくても分かるはずです。

先ほども説明しましたが、どうしてもいきたい企業があるなら転職すれば問題ありません

残り少ない貴重な学生としての人生を、就活に使い切るのはもったいないでしょう。

就活を「どうでもいい」と思うメリット

2人 予定 ノート 記入

「就活なんてどうでもいい」それだけ聞くと、ネガティブなイメージがありますが、そう思うことで以下のようなメリットもあります。

  • 面接で緊張しなくなる
  • 気持ちに余裕ができる
  • 視野が広がり、正しい判断ができる

では、それぞれ理由を説明していきます。

面接で緊張しなくなる

就活を「どうでもいい」と思うと、面接で緊張しなくなるメリットがあります。

面接の練習をすればするほど、力が入りすぎて緊張してしまい、本来の自分の能力を発揮できなくなります

企業ごとに面接対策をおこない、企業研究に時間をかけても、本番で力を発揮できなければ意味がありません。多少、「どうでもいいや」と思っていた方が、担当者と気さくに話せるようになり選考がうまくいくこともあります。

気持ちに余裕ができる

就活を「どうでもいい」と思うと、気持ちに余裕ができるメリットがあります。

「就活なんてどうでもいい」と思いながら就活をしていると、内定がもらえなくても焦らなくなり、どっしりと構えることで企業からの評価も上がりやすいです。

就活で無理をしすぎて気持ちの余裕がなくなり、精神的に追い込まれている状態では、志望企業からの内定は望めないでしょう。

体力的にも精神的にも疲弊している人は、頑張りすぎても、あまり意味がないので、気持ちに余裕を持って就活を進めることをオススメします。

視野が広がり、正しい判断ができる

就活を「どうでもいい」と思うと、視野が広がり、正しい判断ができるメリットがあります。

就活がうまく進んでいないと、精神的に追い込まれて周りが見えなくなってしまい、いつもなら簡単にできる選択も間違えてしまうことがあります。

なんでこんな企業を選んでしまったんだろう…」「よく考えたら、この業界、自分に合ってない…」など、就活が終わってから後悔している人は少なくありません。

「どうでもいいや」と思うことで客観的に自分を見れるので、入社後に後悔しない判断ができるようになります。

どうでもいい就活を早く終わらせる方法

寝ている女性 昼寝 メガネ

「就活なんてどうでもいい」そう考えている人は、手っ取り早く内定を獲得したいと思っているのではないでしょうか?

そんな人のために、どうでもいい就活を早く終わらせる方法を紹介します。

就活エージェントを利用する

どうでもいい就活を早く終わらせる方法は、就活エージェントを利用することです。

これまで、「就活はどうでもいい」と説明してきましたが、パワハラなどの問題を抱えているブラック企業は、どんな人でも避けたいでしょう。

最近の就活エージェントは、紹介企業を厳選しているサービスが多いので、お金を払えばどんな企業でも学生に紹介してもらえる訳ではありません。

労力をかけたくないけど、ブラック企業は嫌だと思っている人は、就活エージェントを利用すると、「どうでもいい」就活を早く終わらせることができます。

効率よく内定を獲得したいなら就活のプロに頼ろう

就活エージェントを利用するメリットは他にもあります。それは、自分に合った企業を探してくれたり企業への連絡の代行など、利用者がめんどうに感じることをエージェントが手伝ってくれることです。

利用者が最短距離で内定を獲得できるように、サポートしてもらえるので、効率的に就活を進めたい人は就活エージェントを利用しましょう。

企業と強いつながりを持っている就活エージェントであれば、通常より短い選考ルートを紹介してもらえることもあります。

エージェント経由で内定がもらえたとしても、就活を続けることは可能で、もっといい企業から内定がもらえれば辞退すれば問題ありません。そのため、「とりあえず1社、内定が欲しい」と思っている人にもオススメです。

まとめ:就活はゴールではなくスタート

男性 2人 屋外 ノート

今回は就活がどうでもいい理由や早く終わらせる方法、どうでもいいと思うメリットをお伝えしました。

戦後から続いてきた終身雇用制度は崩壊寸前で、以前よりも転職は当たり前になっています。そのため、ファーストキャリアの重要性も下がっています。

就活には入社して働いてみないと分からない部分も多くあり、あまり労力を費やしても、いい企業に入社できるとは限りません。

学生でいられる時間には限りがあり、「どうでもいい」就活は短期決戦で効率よく進めていきましょう!

Sponsored