就活でやりたいことがわからない時にやるべきこと

この記事を読んでいるあなたは、

  • 大変な就活を頑張るほど、社会人としてやりたいことを見つけられない
  • 企業でやりたいことが思いつかないけど、どうしたらいい?
  • 面接官に社会人として何をやりたいか聞かれ、自分でもわからなくなってきた…

上記のように考えているかもしれません。

この記事では、そんなあなたに「就活でやりたいことが分からない時にやること」をパターン別にお伝えしていきます。

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就活で「やりたいこと」を把握する重要性

やりたいことの重要性

就活において志望企業で「やりたいこと」を言語化することは非常に大事です。

「やりたいこと」がはっきりしている人が書く志望動機には訴求力があります。

さらに、離職率が非常に低く、業務に満足して継続できる特徴があります。

dodaによると2019年の転職理由の第1位は「他にやりたい仕事がある」であり、大学生の就活において、やりたいことが分からないまま、興味のない企業に入社して業務のつまらなさに耐えられずに転職するケースが多いのです。

なぜ「やりたいこと」がわからないのか

悩む女性

では、なぜ自分が社会人としてやりたいことが分からないのでしょうか。

パターンとしては下記の3つが挙げられます。

①色々業界を見すぎて絞れなくなった

業界研究として様々な企業のHPを閲覧したり、色々な企業のOB・OGに会って話を聞いたり、合同説明会で何となく興味がある企業の説明を聞きにいくことで、情報を過剰に摂取したがゆえに、本当に自分が何をやりたいのか絞れなくなるパターンです。

就活に必死に打ち込んで情報収集に打ち込む就活生に多いです。

②自分の能力を限界に感じている

本当はやりたいことがあるが、それを追求するには自分の能力が見合っておらず、無意識に目を背け、やりたいことがないと言い張っているパターンです。

業務が華やかでOB・OGも魅力的な人が多いがゆえに、競争率が格段に高い業界が気になっている就活生に多いです。

具体的には、総合商社・広告・マスコミ・コンサル・総合ディベロッパーなどが業界として当てはまります。

③本当にやりたいことがない

自己分析・企業研究・業界研究などを一通り行ってみたが、社会人として1日7.5時間を捧げるに見合う業種を見つけられないパターンです。

何となくやりたいことがないから大学を受験して、サークルにも入らず徒に4年間を過ごしてきた就活生に多いです。

それでは、パターン別で原因を深掘り、その対策についてご紹介していきます。

就活でやりたいことを1つに絞れない時の原因と対策

どうしたらいいのか

3つのパターンのうち、一番対処しやすい症例ですので、全く焦る必要はありません。

このパターンの大きな原因は「自己分析の甘さ」です。

特に以下の2つの項目を把握できていません。

自分に何が向いているのかわかっていない

自己分析が不十分なため、自分の適性を把握できていません。

特に「自分が何に興味を持つか」「自分の性格はどんなタイプか」「自分は何を避けたがるのか」の3項目について十分に把握できておらず、様々な業種の情報を見た時に、”本当にやりたい”取捨選択ができないのです。

対策としては、まずは自分の「人生史」を作って見ましょう。

幼稚園から大学まで、どの部活・クラブ・サークルに所属し、どんなことで褒められてきたのか分類し、興味のアンテナと性格を把握しましょう。

さらに挫折経験を書き出すことで、自分が何を嫌がるのか見つけることができます。

自分の実力を把握できていない

こちらも自己分析が不十分なため、自分の強みを客観化できていません。弱みを自覚していないために、何でもできると思い込み、業界を絞れずにいます。

対策としては、他己分析を通して他人からあなたの弱みをしっかりと指摘してもらいましょう。

大学のサークルの仲間、高校の部活の友人、両親や恩師などあなたを間近に見てきて、良さと悪さの両面を知っている人を頼ってみましょう。

就活でやりたいことから目を背けてしまう時の原因と対策

黄昏

3つのパターンのうち、一番もったいない状態です。

ここで克服することにより、高待遇で社会で活躍する未来が拓けてきます。端的に言えば、原因は「データの不正確さ」にあります。

自分にはできないと思い込んでいる

倍率100倍、ESは旧帝大・早慶以外は足切りで落とされる…そういった拡大解釈された情報に踊らされていませんか?

まずは情報を整理しましょう。倍率100倍というのは、大体がESを提出したエントリー人数に対して最終採用人数の比を取ったものになっています。

しかし、ES提出者にはSPIの練習をしたいからであったり、記念受験も含んでいますので、本命のライバルは格段に少ないのです。数字に囚われ過ぎず、挑戦してみましょう。

選考で落ちるのが怖い

エントリー数=内定数というのは一般的ではありません。

「東大就職研究所」によると、最高学府・東京大学生であっても、2012年の3月卒業時点で192名中6名が内定ゼロという結果が出ています。

どんな頭脳の持ち主でも、選考で落ちるのが就活という企業とのお見合いパーティーなのです。必ず「落ちる」前提で就活に臨みましょう。

就活で本当にやりたいことがない時の原因と対策

やる気が起きない

3つのパターンのうち一番厄介なケースです。

原因は根深く、「主体性のなさ」という生来の気質にあるのですが、実はそれを逆手に取って逆転する方法があります。

自己主張を面倒だと思っている

何かをやりたいというと、責任が伴いますし、必ず周囲からの反発が発生します。

それが面倒だから「やりたい」と言いたくないのではないでしょうか。

幼少期から周囲とのわだかまりを忌避し、自己主張を隠して就活の時を迎えていると思います。そういった気質を就活という短期間で克服することは非常に難しいです。

対策としては、この特性を逆手にとって、自分のアピールポイントにすることです。

「やりたい」がないということは、何にでも自分を説得して取り組むことができると言い換えられます。事を荒立てないことは、仲介役の見込みがあると言えるのです。

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