まだ間に合う!今からでも就活で内定を獲得する方法!

この記事を読んでいるあなたは、

  • 周りは内定を承諾して就活を終えたのに自分はまだ…。どうしたらいい?
  • まだエントリーできる企業はある?
  • 就活はまだ間に合う?今からでも内定する方法はある?

上記のように考えているかもしれません。

この記事では、そんなあなたに「今からでも内定を獲得する方法」をお伝えしていきます。

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現状を把握しよう まだ内定がない大学生はどれくらいいる?

現状を把握

友人は続々と内定をもらって就活を終えているのに…と焦っていませんか?

まずはデータで現状を把握しましょう。リクルートによると、2020年の時期別内定率は下記のようになります。

  • 2月時点:9%
  • 3月時点:15.8%
  • 4月時点:31.3%
  • 5月時点:45.7%
  • 6月時点:56.9%
  • 7月時点:73.2%
  • 8月時点:81.2%
  • 9月時点:85%
  • 10月時点:88.7%

現段階の同期の内定率はどうでしょうか。6月を過ぎてもまだ半数は内定を持っておらず、10月までに残り30%に内定が出ます。

例年の卒業時点での内定率が95%であることを踏まえると、さらに7%に対しては10月〜3月の間で内定が出ているのです。

まだ間に合う!内定を獲得する方法

内定を得るには

それでは、6月以降でも内定を得るためにはどうしたらいいのでしょうか。

一般的には以下の3パターンに大別できます。

エントリーできる企業を効率的に探して全てに応募する

6月以降でもエントリーできる企業はまだまだあります。

具体的には後述しますが、リクナビ・マイナビといった応募掲載サイトや就活エージェント、オファー型就活サービスを活用して、効率的にエントリー可の企業を探し出して全てに応募することで、内定を獲得しています。

内定直結型イベントに参加する

東京・京都キャリアフォーラムなどの内定直結型の合同説明会に参加することで、特別選考ルートで内定を獲得している人もいます。

また、夏・秋・冬のインターンシップや、合同説明会、座談会などに参加することで、人事に目をつけられて選考会に呼ばれて内定を得るというケースもあります。

一般公開されていない求人に応募する

こちらは自力では難しいのですが、就活エージェントだけが握っている非公開求人に応募する方法です。

本エントリーとは違い、就活エージェントが認めた学生に対して開示するため、格段に選考過程が短縮されることが特徴です。

まだエントリーが間に合う企業

まだエントリーできる企業

大体の有名企業は3月・4月で新卒採用のエントリーを締め切ってしまいますが、6月以降でもエントリーできる企業はまだまだ存在します。

具体的には以下の4パターンに大別できます。

通年採用

企業の採用制度をグローバルに合わせるために、様々な大企業が通年採用に取り組んでいます。具体的には下記の企業群です。

  • PwC
  • ソフトバンク
  • KDDI
  • ユニリーバ
  • ネスレ日本
  • ファストリテーリング
  • リクルート
  • ソニー
  • 富士通
  • 日立製作所
  • Panasonic

メガベンチャー

独立志向の強い社員を数多く擁するため、人材採用に旺盛なメガベンチャーの多くは年間で応募を受け付けています。具体的には下記の企業群です。

  • メルカリ
  • サイバーエージェント
  • 楽天
  • ヤフー
  • ユーグレナ
  • メタップス
  • GMO

大手企業の二次募集

6月に内々定を出したが、他の企業に盗られてしまって採用計画人数を下回った場合、大手企業は二次募集を開始します。

時期としては、10月の内定前の9月〜12月上旬までに行われることが多いです。

年によって二次募集の有無が異なるため、リクナビ・マイナビを随時チェックしましょう。

大手企業の子会社

6月に親会社から内定をもらったために、子会社の内定が蹴られ、採用計画人数を下回った場合、再募集が行われます。

子会社の新卒採用事情はかなり逼迫していて、優秀な社員は親会社や競合大手に盗られてしまうため、本エントリーを締めきらずに通年で採用している企業も多いです。

今の時期にエントリーする時の注意点

エントリーできる企業

6月を過ぎてもエントリーをできる企業には事情が存在します。

優良企業の事情としては先に述べた4パターンに尽きますが、ブラック企業はその限りではありません。下記の2点に注意してください。

社員が逃げ出すブラック企業に要注意

通年採用をしていたり、2次募集をしている企業の中にはあまりの劣悪待遇に内定者が逃げ出したり、社員の離職率が非常に高い企業があります。

常に募集をしない限り、通常業務を回すことが叶わないため、かなり前のめりで人事も採用に臨みます。面接において「なぜこの時期まで就活をしているのか?」などの質問がなかった際は、ブラック企業の可能性に注意してください。

足元を見る劣悪な待遇条件に注意

このままでは無い内定(NNT)になってしまう…。年末に差し掛かるにつれて、就活生は焦って内定を取りに行こうとしてしまいます。

この心理を逆手にとって、過酷業務や僻地での勤務など、劣悪な労働条件で採用をしようとする人事がいます。

自力でのエントリーでは避けることが難しいため、就活エージェントのプロを仲介することで、防ぐことができます。

おすすめの就活エージェント

就活エージェント

焦るあまり、劣悪な企業に捕まらないためには就活エージェントを活用することがオススメです。

ここでは、案件も潤沢で就活生ファーストのエージェントをご紹介していきます。

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